コスモウォーターのコストパフォーマンスは良いのか

今はたくさんのウォーターサーバーが販売されており、ウォーターサーバーが欲しいと思っている人はどれにしようか悩んでしまいますが、ウォーターサーバーのなかでも最近人気のコスモウォーター。どんなものかというと、コスモウォーターで取り扱っているものは全て軟水ですので、飲みやすく、おいしいと感じやすい水です。メンテナンスも不要ですし、外気に含まれる雑菌を防止してくれるので、抗菌面でも優れたウォーターサーバーなのです。また、タンク交換の位置が下に配置されているモデルもあるので、力の無い女性でも交換が楽に出来るというメリットもあります。こういうことから特に子供を持つ家庭で大変人気で、安全度が高いと評判です。やはり、赤ちゃんに飲ませるものには気を使ってしまう人がほとんどです。安全度は高いほうが良いのですが、コストが気になります。

実際はどれくらいのコストがいるのか

まず、ウォーターサーバーをレンタルするには初期費用として、入会金、サーバー代、1ヶ月にかかるお水代、送料などが必要になってきます。コスモウォーターの場合は、入会金無料、サーバーレンタル代も無料、初月にかかる水代は一番安いもので、1Lあたり約106円、一回の配送単位は2本、一ヶ月のノルマはありというふうになっています。その家庭のライフスタイルによりますが、水の配送で1か月あたりに必要となるお水の量は最低でも1人あたり12Lくらいは必要です。ですので、4人家族ですと、コスモウォーターなら5096円〜ということになります。電気代ももちろん必要で、コスモウォーターを半年くらい試した結果月で計算したら1000円程度です。出来るだけ安く抑えるポイントとしては、5種類の水の種類あるので、もっとも自分の家庭に適したお水を選んで毎月のランニングコストを抑えるというのがポイントになってきます。

通常のミネラルウォータを買った場合

こちらをどのようになるかを計算して比べてみると、もちろん季節により少し変わってきますが、月6本飲んだとして、6本×120円は720円くらいは飲んでいます。夏場になるとその2倍は飲むので、1440円くらいになります。やはり、コスモウォーターの方がかなり割高になてしまいます。ですが、安全性はコスモウォーターの方が評判がいいので、安全性を重視するのならそれほど高いものでもないです。特に赤ちゃんに飲ませるミルクを冷ます時にそのままミルクの中に入れられるので、とても便利です。他のウォーターサーバーやスーパーに売ってるミネラルウォーターでは、そういうわけにはいきません。ですので、赤ちゃんのいる家庭ならコスモウォーターにする価値はあります。そして、なかにはジュースをたくさん飲むという家庭ならおいしいコスモウォーターを飲む事で、ジュースのお金が減るので、そこまでお金がかからない場合もあります。わざわざ冷蔵庫をあけて取り出すよりもコスモウォーターのところに行って、さっと水が飲めるほうが便利という理由もあるかもしれません。

飲料水として大量消費するなら断然お得

コストの面は家族構成や家族がどれだけ月に水を飲むのかにも関係してくるので、一概にどの家庭でもコストパフォーマンスが良いとはいいきれませんが、大家族で、毎日たくさん水を飲む家庭には特にコスト面でお得です。そして、水は重いので、毎月大量に飲むという家庭は買ってくるのがすごく大変で、疲れるという人がたくさんいます。そういう人はコスモウォーターの方が配達してくれるので、便利で良いです。ですが、1人暮らしで水は喉が乾いた時くらいしか飲まないという人の場合はスーパーで買ってきた方が安いという場合が多いです。やはり、自分のライフスタイルに合わせて考えるというのが一番良いです。興味がある人は考えてから試してみるといいです。

コスモウォーターを使用する際の維持コスト

自宅にウォーターサーバーを導入する人も増加していますが、その中でも人気の高いコスモライフのコスモウォーターを導入した場合の維持コストはどれくらいかかるものなのでしょうか。ウォーターサーバーを導入する際に必要なコストは、どのウォーターサーバーの場合でも基本的なものは決まっています。必ず必要になるのが電気代と水の購入費用となり、これだけは避けることが出来ない維持コストだといえます。ウォーターサーバーによってはメンテナンス費用やレンタル費用なども別途必要になりますし、水の配達代金なども必要となる場合があります。

基本となる電気代は?

ではコスモウォーターの場合に必要な維持コストはどれくらいになるのかといえば、まず必ず必要となる電気代ですが、これは基本的には1000円程度がウォーターサーバーを維持するための電気代の平均といわれていますが、コスモウォーターの場合はこの平均を大きく下回るひと月460円〜490円程度の電気代で済みます。しかもエコモードを利用した場合にはさらに電気代が安く抑えられ、ひと月400円程度の電気代で済むことになります。そのため一日に換算すると約15円程度の電気代コストで済むということになるわけです。

実は水は2種類選べる

次に水の購入費用ですが、コスモウォーターの場合購入できる水の種類が数種類あるため、どの水を購入するかで購入コストも大きく変化することになります。基本的には12リットルの天然水1本が1760円〜1900円(税別)となっており、2本セットでの購入となりますので最低でも3520円〜3800円(税別)の購入コストが1回の購入でかかることになります。安価なRO水と呼ばれる天然水ではない濾過した水もありますが、この場合は12リットル1本で1250円となるためかなり購入コストは抑えることが出来ます。ただしRO水は3本セットでの購入となるので1回の購入で3750円(税別)の費用は必要となります。大量に水を使用する場合にはRO水のほうがコストを抑えることが出来るといえるでしょう。水の配達料金はコスモウォーターの場合には無料となっていますので、その点はコストがかからず便利な点だといえます。

レンタル費用は一定の条件で無料

コスモウォーターのレンタル費用に関しては、他社の場合は1500円程度必要な会社もありますが、コスモウォーターに関してはレンタル費用は無料の0円となっていますので、使用する際のレンタルコストは一切必要ないといえます。そのかわりウォーターサーバーの利用期間が決められており、お掃除ロボット付ウォーターサーバーの場合は最低2年、らく楽スタイルウォーターサーバーの場合も2年、それ以外のサーバーは最低1年の利用を行なわないと引き取り料金として9000円〜14000円の引き取り料金が必要となりますので注意が必要です。規定の期間を超えてしまえばいつ解約しても問題ありませんので、短期の利用を考えている場合にはしっかりと契約内容を確認したほうがトラブルにもならないといえます。

 

メンテナンスに関しては、コスモウォーターの場合はクリーンエアシステムを搭載しているため基本的にはメンテナンスフリーのためメンテナンス費用のコストは必要ありません。外部のフィルターなどの清掃は自分で行なう必要が在りますが、それに関しては掃除機などで吸うだけでOKですので、コストはかからないと考えて良いでしょう。

 

トータル的に考えた場合、コスモウォーターを導入した場合のコストは電気代+水購入代だけで済むことになりますので、かなり維持コストなどが安く済むウォーターサーバーだといえるでしょう。水の購入コストに関しては、水の使用量によって異なりますし、電気代も使い方次第で多少の変動はあると思いますので、あくまでも目安として考えると良いといえます。