安い!可愛い!コスモウォーター!

最近、ウォーターサーバーを実際に利用している人が増加しています。オフィス・自宅・外出先でも色々な種類のウォーターサーバーを見かける機会が増えました。私自身も、自宅にウォーターサーバー1台を設置し、ほぼ毎日活用しています。購入に至ったきっかけは些細なことで、「ジュースばっかり飲んでると体によくないな」と思ったからです。

 

そこでネットで色々調べ、数多くのウォーターサーバーがありました。ほとんどのメーカーはサーバー代が無料。お水の料金だけかかるシステムで金銭的にも優しい。数多くの中、私が選んだのは「コスモウォーター」です。選んだポイントは3つあります。

  1. 女性にも楽々設置→何種類かサーバーもあるのですが、私が選んだのはお水を下に設置するサーバーです。お水を上に設置するタイプが多いのですが、コスモウォーターは違いました。これで女性の人や、ご年配の方にも優しい設計に惹かれました。とても楽ちんです。
  2. お水の種類豊富→なんと、コスモウォーターはお水の種類が選べるのです!私は富士のお水を選びましたが、他にも種類は豊富。お水によって効能・味色々ありますのでご自身のお好みに合わせて設定できるのでとてもいいです。
  3. デザイン→一目ぼれでした。ピンクを使用しているのですが、とにかく可愛い。もちろん色の種類も沢山ありますので、お部屋のインテリアに合わせたサーバーを設置する事も可能です。

暑い日には冷たいお水・寒い日には天然水を使用したホットコーヒー。これがあれば一年中助かります。生活必需品になりますね。

ウォーターサーバーのコスモウォーター

ウォーターサーバーを利用することで、いつでも新鮮な水を飲むことができたり、料理で使うことができるようになるので重宝しています。以前まではミネラルウォーターを購入していたのですが、費用もかかってしまいますし、スーパーで購入しても重いミネラルウォーターを持って帰るのが大変でした。ウォーターサーバーなら、自宅まで配送してもらうことができるのでとても楽です。中でもコスモウォーターは、おすすめポイントが数多くあります。まずは料金についてなのですが、はっきりと分かりやすい点が良かったです。

 

最初にかかる費用もありませんし、ウォーターサーバーを利用するときに気になるレンタル用金も無料でした。かかる費用は実際に自分たちが利用する水についてだけですので、分かりやすい料金で良かったです。それに加えて、宅配料もかかりませんのでさらに費用を抑えることができました。水についても、産地やゲルマニウムが含まれているもの、バナジウムが含まれているものなどから選ぶことができるので、自分の望んでいる水を購入することができます。ボトルの交換も簡単に行うことができました。

 

使用した後のボトルに関しても、リサイクル用のゴミとして出すことができるので、場所を取られてしまうことがありませんでした。実際のウォーターサーバーについてですが、カラーバリエーションも豊富で部屋に合わせたものを利用できますし、卓上タイプの小さいものもあって種類が豊富でした。

コスモウォーターのコストについて

ウォターサーバーを導入したい時にはランニングコストを計算する必要があり、初期費用やウォーターサーバーのレンタル費用、水の値段に電気代等を考慮してから選択する事が望ましいです。コスモウォーターは初期費用やサーバーレンタル費用が無料であり、3つの天然水やROろ過水から選択が出来るようになっており、水の宅配料金も無料にて利用出来るものになりますし、維持コストとしては一般的なウォーターサーバーの電気代は月々約1000円程度が相場になっていますが、コスモウォーターは省エネのエコモードで毎月436円、通常モードで494円という設定になっていて、非常に低価格で維持する事が可能です。コスモウォーターのコストについては水の種類の選択によって大きく変わる事になり、水の料金と電気代がランニングコストという事になりますから、天然水やRO水の価格を知って計算すると把握出来ます。

最安値は1リットルあたり104円

家族の数や使用状態によって水の量も変わりますし、好みの水の選択によっても変わりますが、3つの天然水には富士の響き、古都の天然水、日田の誉という名称の天然水があり、富士の響きは静岡県御殿場市が採水地でありボトル12リットル単価1800円、古都の天然水は京都府福知山市が採水地でボトル12リットル単価1760円、日田の誉は大分県日田市が採水地でボトル12リットル単価1900円という設定です。元々コスモウォーターは金城の華という天然水も扱っていましたが、現在は扱っておらずに3つの天然水とRO水という選択肢があり、それぞれに硬度が違って水の特徴にも違いがありますが、ボトルも使い捨てタイプで利便性が高くて、赤ちゃんでも飲む事が出来る水になっており、RO水のプラスプレミアムは、水道水を全く使用されていない水であり、日本人の多くの人にとって馴染む水になっており、ボトル12リットル単価1250円で月々3本からの取り扱いとなっています。

規定期間前の解約や交換は手数料がかかります

水の宅配は12リットル2本が1セットが基本になっており、天然水の場合は月々2本、プラスプレミアムは月3本からの契約設定になっていますから、電気料金と水の量を計算すればコストを大まかに計算する事が可能です。規定利用期間満了前に解約や交換希望する際には別途費用がかかる事になりますから注意が必要であり、お掃除ロボット付ウォーターサーバーで 規定利用期間が2年の場合はサーバー引取手数料が14000円とサーバー交換手数料9000円が必要になります。らく楽スタイルウォーターサーバーの規定利用期間2年の場合はサーバー引取手数料9000円、サーバー交換手数料5000円が必要となり、それ以外のウォーターサーバーに関しては規定利用期間1年の場合はサーバー引取手数料9000円、サーバー交換手数料5000円が必要です。

低コストではありますが必要性を再検討しましょう

これらの設定は契約前に説明を聞いた上で契約する事が望ましいですし、ランニングコストとして水の料金と電気代を含んで事前に計算して維持出来るかどうかを確認してから申込みを行うと良いです。サーバー設置は水を買いに行って自宅まで運ぶ手間暇を省く事が出来るという利点があったり、いつでも安心して水や湯を用意出来るという事がありますから、コストと天秤にかけて設置する事が望ましいですし、水を購入して運ぶ労力負担等も考えれば有利という方は多いです。最近では水道水の水に不安を覚えているという方も多いですし、家族の健康等を考えても水道水ではなくミネラルウォーターやウォーターサーバーを活用するという家庭が増えており、サーバーを設置すれば必要な分量の水を運んでもらえますから、生活負担を軽減してくれる効果もあります。水の相性や家族の数、用途に応じて必要な水を想定してコスト計算した上で、注文して利用すると良いです。