コストと同じくらい安全面が気になる

ウォーターサーバーの衛生面

飲料水としてだけではなく料理やお茶・コーヒーなど生活の幅広いシーンで用いられるミネラルウォーター。子どもからお年寄りまで家族みんなが口にするものだけに安全性が気になる人も少なくないようです。「興味はあるけど衛生面が心配…」「放射性物質など水質に心配はないの?」「小さな子どもがいるのでいたずらされそうで…」など家庭によってさまざまな疑問があるでしょう。コスモウォーターの天然水は、衛生面を徹底的に管理されたクリーンルーム内で、同じく衛生チェックを厳正に行った製造設備によってボトリングされています。これにより異物の混入を防止し、同時に天然水本来のおいしさを損なわずに利用者のもとに届けることができるのです。


ウォーターサーバー本体に関する衛生面は?

水そのものが衛生的でも、各家庭のウォーターサーバーが不衛生では意味がありません。そこでコスモウォーターのサーバーでは、熱循環によってサーバー内を自動クリーニングする独自開発の「クリーンサイクルシステム」を採用。メンテナンス不要のお手軽さと高い洗浄効果もさることながら、クリーニング中でも冷水を使用することができるのも大きな特長です。

細菌数ゼロ!

これに加えて、取り込んだ空気をきれいにする特許技術「クリーンエアシステム」も導入されています。従来のウォーターサーバーとの比較検査では、従来の製品は検査開始後13日で約3万個の細菌が検出されたのに対し、コスモウォーターのサーバーは細菌数ゼロ。安全性について高い効果が確認されています。この2つのシステムの相乗効果で、メンテナンス不要のまま理想的な衛生状態を保つのが、コスモウォーターのサーバーの特長といえるでしょう。

ボトルは再利用されてるの?

ウォーターサーバボトルの廃棄

また、ウォーターサーバーを使用したことのある人の中には、使用済みボトルの使いまわしに不安を覚えた人もいるかもしれません。コスモウォーターでは、小さくつぶして家庭ごみとして捨てられるボトルを採用。使いまわしではなく、毎回使い切りのシステムをとっています。これにより安全性を高めると同時に、従来のリターナブル方式の短所となっている空きボトルの保管や回収の手間を解消しました。

水質面の不安は?

一方で、2011年に起こった東日本大震災に伴う福島県の原発事故による放射性物質(ヨウ素、セシウム)が食べ物や飲み物に影響を与えるのでは、という懸念の声も、未だに少なからず残っています。コスモウォーターでは、利用者が安心して利用できるよう、原発事故発生間もなくの3月下旬から検査機関による放射性物質検査を実施。その結果を公開しています。それによると、3種の天然水「富士の響き」「日田の誉」「古都の天然水」のいずれについても、国内における現行のベクレル基準をクリア。その安全性が証明されています。コスモウォーターでは、今後も第三者検査機関に調査を依頼し、製品の安全性を確認していくとしています。

小さなお子さんがいても安心の機能

衛生面や水質についてはもちろん、小さな子どもの誤操作による事故も気になるところです。コスモウォーターのサーバー「smart」には、温水・冷水の両方にチャイルドロックを搭載。思わぬ事故を防ぐと同時に、お財布にも優しい配慮です。このチャイルドロックには、常時解除のまま使用できる「チャイルドロックフリー機能」も備わっていて、大人だけの家庭でもストレスなく使用できます。一方、細身のフォルムが人気のサーバー「Stylish」にも、温水レバーにはしっかりとチャイルドロックを搭載。どちらも安心して使用することができます。

まとめ

このように、コスモウォーターでは衛生面・水質に対して徹底的に考え、サーバーにも安全と使い勝手に配慮したさまざまな工夫がなされています。美味しい水を安心して利用したい人には、おすすめのミネラルウオーターといえるでしょう。