ウォーターサーバー毎の比較概要について

簡単にウォーターサーバーなどといってもこれには実に様々なものがあり、それらを開発・製作をしているメーカーや会社などは大多数です。

 

幾つかピックアップをしてそれらの比較概要について触れてみます。

コスモウォーター

まずは株式会社コスモウォーターが製造・販売を手掛けている「コスモウォーター」ですが、こちらは12Lのお水を2本分設置するタイプのものであり、テーブルやカウンターなどの上に置く卓上式のものと部屋や屋内の隅に置くスタンド式のものの2つからなります。

 

申し込み後においての送料と本体のレンタル料は無料であり、必要なのは月毎のお水代のみになりますので、利用するご家庭によってはコスト的に大変助かる面などもあります。

 

お水自体も全国各地にある水源から汲み出された天然水を使用していますが、それらの中でも静岡県内の富士山麓のもの、京都府内の諸河川源流からのもの、大分県日田市内にある険しい九州山地内の断崖から湧き出るもの、これら3つの天然水類が人気があるようです。

フレシャス

次は富士の名水株式会社が扱う「フレシャス」に関してですが、こちらの場合、1パック7.2Lでこれを4パック分1回あたり使用していきます。

 

お水自体は同社が山梨県富士吉田市内にあるといったせいなどもあり、山梨県側の富士山麓から湧き出る天然水を使用しています。

 

1パックあたり1167円の相場ですので、それが1回あたりの一月分で4本から計4668円となります。決してお水代に関しては安い価格の相場であるとはいえませんが、同社が扱うサーバーの種類には様々なカタチのものがあり申込者それぞれのニーズに合わせた使い方などが選択を出来るようになっていますので、そうした点で大変な人気がある事は間違いがありません。

プレミアムウォーター

3番目はプレミアムウォーター社が手掛ける「プレミアムウォーター」についてですが、これは一月あたりに使用するお水の量が1本あたり12Lの2052円であり、これを2本ずつ使用していくカタチになります。

 

そのため、一月あたりのお水代自体が4104円という計算になりますので、決して安い利用料金の相場であるとはいえません。しかし、それでもそのお水代以外の送料などを含む費用に関しては全て無料ですので、そうした点でとてもありがたいサービス内容です。

 

同社が扱うサーバー本体は卓上式とスタンド式の二つからなり、お水の種類も山梨県の富士吉田市と熊本県の南阿蘇地方の何れかの2つのうちから選択出来るようになっています。

 

ただ、地域によってはお水のボトル分の送料が幾らか掛かるところなどもありますので、その点に関しては同社が運営をしている公式サイトなどにおいて、事前に調べたりしておくことがとても大事です。

アルピナウォーター

そして4つ目が、株式会社楽々エージェントが製造と販売をやっている「アルピナウォーター」についてです。

 

ここのお水自体は、主に北アルプス(立山連峰)山脈の山頂付近にある雪溶け水をアメリカNASAにおいて開発をされた最新のROシステムといった技術を用いて何重にもろ過をしたうえで、分子規模での科学的浄化がなされている天然軟水というものになっています。

 

お水代に関してですが、1本あたり12Lで1023円という相場設定でありこれを3本セットで一月分の3069円という計算でこの同社のお水自体も安いとはいえません。

 

そのうえ、月々617円分のレンタル料が掛かりますので、合計で3686円になる目安です。

 

ただ、初月分のお水代が無料という大胆なサービスがここではなされていますので、このサービス面については、目を離すことが出来ないかもしれません。しかも初回では本来3本のボトルが1本サービスで計4本といった、思い切りの良さがありますので、こうしたあり方も同社ならではのサーバーの特徴といえます。

 

そして同社が他社が扱っているサービスには無い、なんと水素水のレンタルサーバーを、初期費用1万円で販売をしているところも注目が出来ます。

 

水素水は現在大変注目をされている天然水の一種といえますが、これを今話した初期費用での負担以外は、通常のサーバーと同じサービスをしていくカタチですので、大変お得なのでこの面でもかなりな評価があります。

ウォーターサーバーまとめ

以上が幾つかのウォーターサーバーに関しての比較概要についての内容となりますが、総合的に考えるとサービス面でのあり方などに関しては最後に述べたアルピナウォーターはお薦めです。

 

しかしそれでも何れものサーバー類全体においては、家庭によっては消費電力面においてかなりな電力使用料金の価格負担を強いてしまう現実などもありますので、この点などについては、どのメーカーも大いに改善をしていくべき課題であると考えます。